フィギュア女子坂本花織のライバルは?平昌オリンピックの日程一覧

2018年2月9日~2月25日まで平昌オリンピックが開催されます。

冬季オリンピックの華といえば、フィギュアスケートですね。

シングル女子は、宮原知子選手と坂本花織選手に決まりましたので、

2人の活躍を期待したいと思います!

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今日は、坂本花織選手についてまとめてみました!!

坂本花織選手とは?

 

 

生年月日:2000年4月9日

出身地:兵庫県神戸市

血液型:B型

身長:154cm

所属:シスメックス

2017年世界ジュニア選手権3位

 

2017年12月、代表選考がかかった全日本フィギュアスケート選手権では、有力候補といわれていた樋口新葉・三原舞依・本田真凛らを抑え、見事平昌オリンピックの切符を手に入れました。

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坂本花織選手の最大のライバルは?

女子のフィギュアはロシア勢が有力です。

坂本選手は、1月に行われた四大陸選手権で優勝を果たしました!!

急成長を遂げている彼女にオリンピックでのメダルの期待もかかりますが、彼女のライバル選手についてもまとめてみたいと思います。

 

 

エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)

金メダル候補筆頭のメドベージェワ選手。ケガからの復帰戦となる欧州選手権では、ショート・フリーともに2位の結果となるが、必ず平昌までには仕上げてくるのでオリンピックでの直接対決が楽しみです。

 

また、彼女は大の日本アニメ好きとのことでセーラームーンの衣装で、エキシビションに登場したことで話題にもなりました。

 

 

アリーナ・ザギトワ(ロシア)

メドベージェワ選手と金メダルを争う選手の1人のザキトワ選手。オリンピック前の欧州選手権では15歳にして、なんと金メダルを獲得しました!!

 

メドベージェワ選手とはまた違ったかわいさを持った彼女も、宮原・坂本両選手のライバルとなることでしょう。

 

 

マリア・ソツコワ(ロシア)

上位2選手には実力が及ばずにロシアの3番手となりがちですが、銅メダルに食い込む可能性があります。

 

ロシアはこんなに若い実力者達がぞろぞろ揃っているのはすごいですねー。

 

 

カロリーナ・コストナー(イタリア)

名前を聞いたことある方もたくさんいるのではないでしょうか。

浅田真央選手やキムヨナ選手が活躍していたころからのライバルで、30歳の彼女。日本でいう浅田真央選手のような扱いで国民からも愛されているそうです。

欧州選手権では、メドベージェワ・ザキトワ選手に続く3位。

オリンピックでも実力を発揮してくるでしょう。

 

 

平昌オリンピックの日程は?

平成30年2月9日〜2月25日の18日間です。

2月9日(金)10:00-13:25 団体戦/男子SP・ペアSP
2月9日(金)20:00-22:30 ★開会式

2月11日(日)10:00-14:35 団体戦/ダンスSD・女子SP・ペアFS
2月12日(月)10:00-13:10 団体戦/男子FS・女子FS・ダンスFD

2月14日(水)10:00-13:25 個人戦/ペアSP
2月15日(木)10:30-13:45 個人戦/ペアFS
2月16日(金)10:00-14:30 個人戦/男子SP
2月17日(土)10:00-14:25 個人戦/男子FS

2月19日(月)10:00-13:45 個人戦/ダンスSD
2月20日(火)10:00-13:35 個人戦/ダンスFD
2月21日(水)10:00-14:30 個人戦/女子SP
2月23日(金)10:00-14:10 個人戦/女子FS

2月25日(日)09:30-12:00 エキシビション
2月25日(日)21:00-23:30 ★閉会式

この流れで行われるとのことです。

フィギュアスケートは朝から競技が行われることは珍しいですね。

しかも平日の午前中なので、リアルタイムで見られないという人も多いかと思います。

まとめ

四大陸選手権で5年ぶりの日本選手による表彰台独占ということで、いま右肩上がりの状況です。

この勢いをぜひ平昌にもっていって欲しいですね。

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